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2022年1月7日浴室や洗面所のドアについて

高断熱高気密の住宅において、冬場は浴室や洗面所の使用後、ドアは開けっぱなしにしておくと良いです。

その理由は家の中の空気は、ほっておくと湿度が均一に近づいていくからです。(締め切っている部屋は除きます)

冬場の空気は乾燥しています。一般的に24時間換気で第3種換気を使用している場合、建物内はさらに乾燥ぎみになります。

そこで浴室の湿気を建物内の加湿器として利用します。大山崎の家ではその湿気がもったいないので換気扇も回していません。浴室が乾ききった後は、空気の汚れや臭気の具合をみて換気扇を回しています。

ちなみに浴槽にはった残り湯は熱源になりますので、フタをして翌朝にお湯を流しています。これは家庭によって考え方があると思いますが、もし良ければ試してみて下さい。翌朝には浴室の洗い場はカラッと乾いてますよ。

 夏場は逆にドアを閉めて換気扇を回すと良いです。浴室の湿気が建物内に分散しないようにするためです。

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